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武島麻里さんのLPAは稼げる?ライバープロデューサーアカデミーが凄い

弦六(げんろく)
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あなたはライバープロデュースという副業を知っていますか?

ライバーといえばスマホでライブ配信をするだけで、投げ銭をもらって沢山稼いでるイメージがありますよね。

ただ、ライバーは顔を見せて人気者になってこその世界ですから、顔バレ身バレしたくない人はやりたくない副業だと思います。

しかし今回紹介する武島麻里さんのLPA「ライバープロデュースアカデミー」は、ライバーではなく裏方で顔出ししないプロデューサーという副業で、月50万円、しかも不労所得を目指せるそうなんです。

いったいライバープロデューサーとはどんな副業なのでしょうか?

そこで、武島麻里さんのLPA「ライバープロデュースアカデミー」について深掘りしてみました。

この記事でわかること
  • LPAの特徴と料金
  • LPAのメリット・デメリット
  • LPAをおすすめ出来る人と出来ない人

LPAライバープロデュースアカデミーの運営会社と武島麻里さんは怪しい?

LPAライバープロデュースアカデミーの運営会社と武島麻里さんは怪しいのか?見てみましょう。

運営会社

【特定商取引法に基づく表記】

販売責任者 合同会社 CARRENCHY
代表 武島麻里
住所 東京都中央区銀座6丁目13番16号 銀座Wallビル UCF501
メールアドレス info@lpa-official.com
電話番号 03-6670-2296
お問い合わせ お問い合わせフォーム

住所の銀座ウォールビルは銀座駅から徒歩2分の超好立地にある、警備員が常駐して店舗や飲食店も入ってるビルなので、怪しさはありません。

連絡先もメールと電話がきちんと記載されていますね。

武島麻里さんはどんな人?

引用元:https://carrenchy.com/

武島麻里さんはお嬢様育ちで、父親は建設会社社長で地主の家系、母親は美人看護師、実家は鯉が泳ぐ池があったくらい広大だったとか。

慶應大学の総合政策学部を卒業後、倍率20倍の日本航空のCAを務め、英語力を活かして東芝シンガポール社、楽天に転職という、エリート街道を突き進むハイスペ女子でした。

ところが仕事のストレスで自律神経失調症を患い、目の焦点もあわない鬱に・・・。

入院とリハビリを2年以上経たころ、妊娠が発覚しますが喜んでくれるはずの旦那は逃げてしまったとか。

どん底に落とされた武島さんはお腹の子供を守るため在宅副業にチャレンジしますが、どれも失敗して逆に借金400万円を背負う羽目に。

そんななか転機が。

動画配信市場の急成長に気付いてライバーを実践し、1年で3000万円以上稼いだそうで、下記画像が人気1位の証拠。

引用元:https://lpa-promote.com/2nne/

その後、友人のライバープロデュースに成功したことで、5年で2億以上稼いだ経験と知識をもとにLiver Producer Academyを開校。

2021年12月にはTOKYO MXの番組「バズ社長を探せ」にロールスロイスに乗って登場してました。

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お嬢様からエリートへ、その後まさかの転落するも、自力で這い上がったパワフルな波瀾万丈の人生ですね。

武島麻里さんのLPA「ライバープロデュースアカデミー」のビジネスモデル

武島麻里さんのLPA「ライバープロデュースアカデミー」のビジネスモデルについて解説します。

簡単に言うと、ライバーを稼げるようにしてあげて、プロデュース代をいただく副業です。

  1. ライバーの需要は伸びている
  2. プロデューサーの役割
  3. 報酬
  4. ライバー側のメリット
  5. アダルト系LIVE配信を推奨

それぞれ詳しく説明しますね。

①ライバーの需要は伸びている

ライバーとは視聴者の興味を引く内容を生配信して、投げ銭をもらって稼ぐ仕事です。

動画配信サイトは大人気で、17LIVE、SHOWROOM、Youtube、LINEライブ、DMM、ニコニコ動画など多種多様あり、動画配信市場の成長に伴ってライバーの需要も伸びています。

ライバーの収入源である投げ銭は、応援コメントとともに100円、1000円、数千円、数万円、お金持ちの視聴者だと100万円もあるから数十分で大金を稼ぐこともあって、夢のある世界です。

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LIVE配信は編集不要だから、スマホ1台あればできる手軽さも魅力。

②プロデューサーの役割

ライバープロデューサーの役割は、各配信情報環境セッティングやマネジメントなど、ライバーが配信を行うためのサポート業務です。

具体的には、運営サイト登録からライブ配信、発生した収益の管理などで、ライバーが配信に慣れてしまえば時々ケアするだけで基本的にやることはありません。

ライバーが調子が悪くなったときに相談にのってあげたり、パソコンの調子が悪いときに遠隔でサポートを行うくらい。

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裏方だから、顔出しや身バレしたくない人に向いている副業ですね。

③報酬

報酬はいったんプロデューサーの口座に振り込まれ、平均3割を取り分とし、残り7割をライバーの口座に振り込みます。

例えばライバーAさんの売上が50万円の場合の報酬は、プロデューサーが15万円、Aさんが35万円ということ。

だから稼げるライバーが数名所属してくれれば、月50万円の不労所得も可能というわけですね。

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これだとプロデューサーだけラクして美味しいように見えますが、ライバー側にもメリットはあります。

④ライバー側のメリット

ライバー側のメリットはずばり、稼げるようにしてもらえること。

  • どの配信サイトに出ればいいのか?
  • 企画や演出などどうすれば売れるのか?
  • そもそもどうやってライバーになればいいのか?

武島麻里さん曰く、上記のことがわかってないライバーが多く、中には悪徳業者に売上を騙し取られる被害にあう人もいるようです。

だから独学でやるより、業界と太いコネクションがあるLPAのプロデュースを受けることでこんなメリットがあるそう。

  • 最初から売上を立てやすい
  • 数々のサポートを受けられる
  • 悪徳業者から守ることが出来る
  • 初期費用をぐっと抑えられる

基本的に自己プロデュース能力を持ってるライバーはいないそうで、それならプロデュース代で売上の3割を渡すことになっても「稼げるライバーにしてくれる」メリットは大きいですよね。

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つまりLPAは、ライバーとプロデューサーお互いWinWinのビジネスモデルです。

⑤アダルト系LIVE配信を推奨

LPAは、アダルト系LIVE配信を推奨しています。

ノンアダルト系も可能ですが、アダルト系は1分単価が2倍以上なので収益を伸ばすにはオススメだそうです。

例えばノンアダルト系ライバーの平均時給が1800円であるのに対して、アダルト系ライバーの平均時給は4000円だそう。

さらに視聴者数もアダルト系は比較にならないほど多いため、時給1万円超えも珍しくないといいます。

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大きく稼ぎたい人はアダルト系一択ですね。

武島麻里さんのLPA「ライバープロデュースアカデミー」で稼ぐまでの流れ

武島麻里さんのLPA「ライバープロデュースアカデミー」で稼ぐまでの流れを解説します。

  1. ライブ配信サイトの事務所の登録
  2. ライバーのリクルート
  3. 配信準備(一番の大仕事)
  4. ライバーが配信スタート
  5. 2週間後に報酬が振り込まれる
  6. ケアを忘れずに

それぞれ詳しく解説しますね。

①ライブ配信サイトの事務所登録

ライブ配信サイトの事務所登録、といっても部屋を借りて事務所を構える必要はありません。

パソコンかスマホがあれば簡単にできます。

報酬率が高くサポートもしっかりとしている特別契約のルートで、動画配信サイトを紹介してくれるそうで心強いですね。

②ライバーのリクルート

ライバーのリクルートは、自分でスカウトしたり知人を勧誘する必要はなく、広告を使います。

LPAの「リクルートひな形」に沿って進めるだけなので難しいスキル不要ですが、広告費が発生するやり方です。

最初は初期費用として10万円ほどかかり、内訳は以下の通り。

  • 配信サイトとの契約金(最初は無料で契約)
  • リクルートサイトの作成(外注で5万円くらい)
  • 広告費(Google広告で初月5万円くらい)

※広告は、クリックされるたびに広告費が発生するPPC広告(Pay Per Click広告)を利用。

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リクルートするのは18~40歳の女性で、若いほうが需要が高いそうです。

③配信準備(一番の大仕事)

配信準備は、人気ライバーになるために非常に重要な段階で、プロデューサーの一番の大仕事です。

具体的には「配信前のプロフィール作成」と「LIVEの演出指導」で、演出指導はライブでの話し方、カメラへの映り方など。

もちろんマニュアルに沿って行えば大丈夫だそう。

④ライバーが配信スタート

いよいよ配信スタートです。

作業1つ1つが簡単だから、ライバー稼働まで早くて1週間、遅くても3か月だそう。

配信が始まったら、練習通りにライバーが実践してるかチェックすることが大事。

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ライバーが慣れてくれるまでは気を抜けないですね。

⑤2週間後に報酬が振り込まれる

2週間後に報酬が振り込まれるでの、稼いでることを実感しやすいです。

具体的には、毎月1日から15日の売上が、25日に入金。

16日~末日までの売上が、翌月10日に入金。

自分の口座に入金されたあと、70%をライバーの口座に振り込むまでが仕事ですね。

⑥ライバーのケアを定期的に行う

報酬を受け取って終わりではなく、ライバーのケアを定期的に行います。

完全手放しではななく、ライバーの相談やパソコントラブルなども大切な仕事です。

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ケアのやり方もLPAで教えてくれるので安心ですね。

武島麻里さんのLPA「ライバープロデュースアカデミー」のカリキュラム・サポート・料金

武島麻里さんのLPA「ライバープロデュースアカデミー」のカリキュラム・サポート・料金について、解説します。

6カ月カリキュラムとサポート

カリキュラムは6カ月間で「オンライン通常コース」と「ダブルコミットコース」の2種類あります。

オンライン通常コース6カ月
  1. 会員サイト(全カリキュラム)
  2. チャットワーク
  3. 24時間以内返信保証
  4. WebバックアップZOOMセミナー

会員サイトでは、講義動画・マニュアル・テンプレートを入手でき、動画配信市場の最新情報も随時アップデート。

徹底サポートとして、チャットワーク・24時間以内の返信・質問もできるZOOMセミナーが用意されています。

ダブルコミットコース6カ月
  1. オンライン通常コースの内容
  2. マンツーマンチャットワーク
  3. ライバル事務所比較シート(添削つき)
  4. 事務所コンセプトメイキングシート(添削つき)
  5. ライバーの配信を確認して受講生にアドバイス
  6. ライバーのプロフィールを確認して受講生にアドバイス
  7. 安心安全60万円保証制度

ダブルコミットコースは、60万円利益を上げられるまでサポートを受けられる保証付き。

具体的なサポートの最大の特徴は、武島麻里さんによるマンツーマン指導を受けられる点ですね。

料金

料金は、オンライン通常コースが約30万円、ダブルコミットコースが約50万円です。

  • オンライン通常コース 298,000円(税込み)
  • ダブルコミットコース 498,000円(税込み)

このほかに初期投資費用10万円がプラスされますが、月収50万円稼げるようになれば余裕で回収できる金額ですね。

武島麻里さんのLPA「ライバープロデュースアカデミー」のメリット

武島麻里さんのLPA「ライバープロデュースアカデミー」には2つのメリットがあります。

①不労所得

1つ目のメリットは、不労所得です。

なぜなら労働するのはライバーで、プロデューサーが手間をかけるのは最初だけであとは時々ケアするだけだから。

また、2週間で利益が得られる即金性と、報酬額の高さもメリットといえます。

受講生の例を出すと、48歳塗装工が3か月で月収55万円、44歳パート主婦が3か月で40万円、55歳印刷工場社長が1か月で47万円、といった成果を出しているとか。

それに、動画配信市場は成長し続けるお宝市場であり、LPAのビジネスモデルがまだ認知されていない点も掛け合わせると、先行者利益を得られるチャンスだそうです。

②固定費がゼロ

2つ目のメリットは、固定費がゼロです。

武島麻里さんは「リスクが存在がしない、なぜなら固定費が0円」という表現をしていました。

具体的には、ライバーを雇わない、配信用の部屋を借りない、在宅で完結できる、ライバーとノウハウの掛け合わせ、といったことが理由で固定費が0円です。

武島麻里さんは最初ライバープロデューサーに取り組んだときは、大手のフランチャイズの言われた通りに配信用部屋を借りたものの、ライバーが集まらず毎月15万円の赤字だったとか。

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そういった固定費のリスクが、LPAには存在しないという意味ですね。

武島麻里さんのLPA「ライバープロデュースアカデミー」のデメリット

武島麻里さんのLPA「ライバープロデュースアカデミー」はメリットばかりでなく、デメリットもあります。

①ライバーが必ず稼げるわけではない

デメリット1つ目は、ライバーが必ず稼げるわけではないことです。

武島麻里さんはQ&Aで下記のように答えていました。

面接から稼働までの指導次第ですので「必ず」稼げるわけではありません。
しかし稼働に繋げられるように、最初の応対から、面接、初回の稼働までしっかりとサポートします。
引用元:https://lpa-promote.com/Invinday/

「必ず稼げる」と言ったら逆に詐欺っぽく怪しいので、指導次第で稼げるというのは真っ当な回答だと思います。

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面接と初回スタートからしっかりサポートしてくれるそうなので、心強いです。

しかしライバーをうまく指導できなかった場合は、別のライバーをリクルートするために広告費用が増えるというデメリットもありますね。

また、リクルートの逆で、成長したライバーが離れていくリスクもあると思います。

独立すれば売上が100%自分の利益になるので、芸能人やYoutuberのように事務所を出ていくことがあるかもしれないですよね。

②料金が高い

デメリット2つ目は、料金が高いことです。

通常コースで約30万円、ダブルコミットコースで約50万円、どちらを選んだとしてもこれだけの大金を用意するのが難しい人にはデメリット。

これに加えて初期投資10万円も発生するので、実質は通常コースが40万円、ダブルコミットコースが60万円ということですよね。

ただ、ダブルコミットコースを選べば「60万円保証制度」があるので、実質ゼロ円で受講できるという考え方もできると思います。

武島麻里さんのLPA「ライバープロデュースアカデミー」はおすすめ出来る?

武島麻里さんのLPA「ライバープロデュースアカデミー」をおすすめ出来る人とおすすめ出来ない人を紹介します。

おすすめ出来る人

  • 不労所得が欲しい人
  • 副業で毎月数十万円を稼ぎたい人
  • 時代の波に乗れるビジネスを始めたい人
  • 脱サラした会社員
  • 副業で顔バレや身バレしたくない人

これらのうち1つでも該当する人には、武島麻里さんのLPA「ライバープロデュースアカデミー」はおすすめです。

おすすめ出来ない人

  • ライバーのリクルート費用を払いたくない人
  • 人を育てることをしたくない人
  • マニュアル通りやりたくない人
  • 参加すれば必ず稼げると思ってる人
  • 結果を出すために行動できない人

これらのうち1つでも該当する人には、武島麻里さんのLPA「ライバープロデュースアカデミー」はおすすめ出来ないです。

まとめ

武島麻里さんのLPA「ライバープロデュースアカデミー」について深掘りしてみましたが、いかがでしたでしょうか?

特徴をまとめると以下のようになります。

  • 新人ライバーをプロデュースして稼がせる
  • 売上の3割がプロデューサーの報酬となる
  • ライバー側にもメリットがあるWinWinの関係
  • ライバーが配信に慣れたあとはほぼ不労所得

時々ライバーのケアをしなければいけないので完全に不労所得ではないですが、ほぼ何もしないに等しいと思います。

月収50万円の不労所得は、稼げるライバーを複数人プロデュースできれば可能だとわかりました。

自分がライバーをしなくても自動的に売上の3割が手に入るのは、魅力的ですね。

ほかに何か気になることがあったら、お気軽にご相談ください^^

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最後までお読み頂きありがとうございましたm(__)m
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いろいろなネットビジネスにチャレンジしている弦六(げんろく)です。 このブログではネットビジネスなど副業に関する知識や経験を多くの方にお伝えしていきます。

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